CO2削減
風力&太陽光の発電機を北海道庁前に設置
北海道洞爺湖サミットを前に、二酸化炭素(CO2)を排出しない新エネルギーに対し理解を深めてもらおうと、札幌市中央区の北海道庁前庭に風力と太陽光を併せたハイブリッド型発電機器が設置されました。
発電した電力で夜間照明や時計、発電量を表示する電光掲示板などが稼動します。。
機器は高さ約6メートル、幅80センチ、奥行き60センチで本体は道産のエゾマツ製。
上部に風車、東と南向きに太陽光パネルを取り付け、1時間あたり約300ワットを発電します。
災害時に備え携帯電話10台を充電できる機能もつけました。
このような形で行政がどんどん積極的に新エネルギーを導入していってほしいですね。
トラックバックURL
この記事にコメントする

